UCHINO DE ART Blog

アートクロッシング2005「うちのDEアート」のブログです。

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オープニングレセプション

レセプション開催

作品設置を午前中に終了し、午後から作品の見回りとレセプションの準備です。

そして、いよいよオープニング!インフォメーションセンターである画房礫の2Fに全員が集合し、内野の人が用意してくださった手作りのお料理を囲んで和やかな雰囲気でレセプションがスタートしました。

乾杯の音頭を取ったのは駅前の大口屋さん。今回のレセプションにおける住民側の幹事さんです。大口屋さんが中心になってお料理、飲み物の手配を、学生と話し合いながら行ってくださいました。
大きな鍋に用意された汁物に、焼酎で漬けたというお漬物、オードブルにオニオンサラダ、中華料理、たくさんのフルーツ、ビールサーバー!
そして5番町の住民の方がお米を30キロも寄附して下さり、婦人会の方と学生で、200人分のおにぎりを作りました。味付けも教えていただいて、おかげでとても美味しく、内野の人の愛情も詰まったものに。
本当にたくさんの方の協力をいただいて、レセプションを開催することができました。


「まじうめー!」と舌鼓を打つ学生に
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「う~ん、この酒は逸品である」と気取りながら地酒を楽しむ学生たち。
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「おかわりくださ~い!」「何がいいですか?」たくさんの鍋物が用意され、どれを選んでいいか迷ってしまいます。
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招聘アーティストの皆さんもそれぞれ自己紹介をされて、大学関係者や内野の町の人と楽しく歓談する様子も見られました。


鈴木太朗さんを囲んでの、近藤教授・橋本助教授。
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内野在住アーティスト、猪爪彦一さんと談笑する町の人。
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OGでもある井波百合子さんと熱く話し込む丹治助教授。
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今回のレセプションは立食形式で行われ、たくさんの人とお話をすることができました。
また、「まちの浮島」で学生とともに制作を行った住民の方々が駆けつけ、大乱闘?!ではなく大騒ぎ!町の人、学生、アーティストが親密に関わるパーティーとなりました。

出だしは快調!ここからもらったエネルギーを、プロジェクトの基盤として――

うちのDEアートの幕が、今、上がりました。
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  1. 2005/10/14(金) 03:50:26|
  2. ■学生の企画
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