UCHINO DE ART Blog

アートクロッシング2005「うちのDEアート」のブログです。

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ベンチはこんな風に親しまれて

bench01.jpg

「これちょーーーぉイイですよね~」と、内野の少年がベンチを揺らしながら。佐々木さんの作品も昨日観て相当気に入ったらしく、今日も長い間鑑賞に浸っていました。

あと、駅で近藤フヂエ教授に偶然会いまして、ばっちり決めていただきました。

02.jpg



そして駅前に設置してあるこのベンチでは、チャリタクの上林も毎日ランチ。毎日毎日ヨネヤマのパンだそうです。すぐ飽きるかと思いきや、すっかり日課。美味しさゆえですねー!

このベンチはタクシー乗り場で喫煙所の脇ということもあり、タクシーの運転手さんもたくさん利用しています。写真はその様子です。

bench03.jpg

最近じゃ、タクシー運転手と顔見知りになったチャリタク運転手・上林がお送りいたしました。
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  1. 2005/10/21(金) 09:01:25|
  2. ■学生の企画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

内野DEアート盛況やね~

街一つがアートの作品になるこの企画。実行人の方と話をさせていただけて、開催までの地域の人との話し合いや、協賛のお願いなど、舞台裏についても聞くことができました。
芸術家と聞くと、なぜか社会性のなさを考えちゃいますけれど、
そこらへんの社会人より社会性が求められるのかと、アートの作品からだけその表現するものを感じるだけでなく、作者についても想像をめぐらし、その作品の完成までの課程、生き方にまで興味がわくようになりました。
  1. 2005/10/25(火) 03:19:56 |
  2. URL |
  3. 太 #-
  4. [ 編集]

>太くん

書き込みサンクス!
なかなか、「まち」というものの奥深さを味わう、今日この頃です。
やはりどんな時代になってもコミュニティ…特に地域というものは重要ですね。教員になったら益々重要かもしれません。その土地のバックグラウンドはそこに住む人間のバックグラウンドでもあるわけだから…。こういうプロジェクトを通して、自分にとっては通過点にしか過ぎなくても、その地域と関わりあうと違うものが見えてくるっていうのがわかりました。


>>そこらへんの社会人より社会性が求められるのかと、アートの作品からだけその表現するものを感じるだけでなく、作者についても想像をめぐらし、その作品の完成までの課程、生き方にまで興味がわくようになりました。
そんな風に感じてもらえたら、とても嬉しいです!
賛否両論だとは思いますが、他学科の人にとっても、新しい美術(美術教育)のカタチが提案できるのではないかと思ってます。
  1. 2005/10/25(火) 21:18:19 |
  2. URL |
  3. まる #-
  4. [ 編集]

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